親ひとり子ふたり

アンビリーバブルな愛情

皮肉な話。の巻。

 

どうも。ハケタヨです。

 

 

以前、映画ユージュアルサスペクツを観たときに「デヴィットフィンチャーっぽい展開かー。そんなに衝撃なかったな。」と思ったことがあるのですが、 なんていうか、公開された時代、観る時期、自分の知識、経験(今まで観た映画)によって面白さや衝撃に変化があるのが皮肉というか悔しいというか。。

 

あーもっとはやく観ていれば!!あーもう!!ってなるのです。(伝われ)

 

最近、漫画スラムダンクを読み始めたのですが(おっそ)うっすら同じことを思っているのです。スラダン、めちゃめちゃおもしろいんですよ。 持ち歩いてるし、ちょっとの時間でも空けば読み進めてるくらいだし。

 

だけどなんかこう私がどハマりしたろくぶる(ろくでなしブルース)やシティハンターのようなあの感覚がないのがとても悔しい。。 きっとスラダンに影響された漫画家さんとかもいっぱいいて、私は知らず知らずのうちにそれを読んできたんだろう。(実際は知らんけど)

 

ちなみにろくぶる、シティハンターはスラダンと同時期に連載されていたので、もうなんならその時代に生まれたかったよ。幽遊白書とかもだっけ?

 

 

あと読んだことがなくても知っている名シーンがありすぎて。その度にしれっと「おっここでこのシーンですか」ってなる自分がムカつく。

 

なので何気ない微笑ましいシーンが好きで繰り返し読んだりしてる。桜木くんと宮城くんが意気投合する7巻のはじめのほうとか。かわいい。すき。 あーあかん。続きよもうっと。終わります。