親ひとり子ふたり

アンビリーバブルな愛情

私って親なんだなあ。の巻。

 

「今日は何したの?」と聞いても「わすれたー」「わからん」「あそんだー」「学校飽きたー」しか言わない長男が珍しく自ら学校生活を報告しくれました。

 

「ぼくお助けマンになったよ!」

 

 

聞いてみると、何かをする時に人手が足りなかったり、係りの人が休みになった時に代役として係りのお仕事をするんだとか。給食の時とかね。で、それを嬉しそうに教えてくれたわけです。長男くんらしいですね。

 

 

おかげで毎週給食エプロンを洗濯・アイロンすることになっている私ですが(いやなんかよ)

 

 

でもアイロンかけてると思い浮かぶわけですよ。長男くんが誰かのためにがんばっている姿が。いつも保育園で次男くんのお世話をしてくれていたように今は小学校で誰かのためにできることをしてるんだなあーって。

 

そうしたらこんな・・こんな洗濯とかアイロンがけができることもなんだか嬉しく思えて。私って超ズボラなのにこんな風に思わせる子供ってすごいなあと思って(そこ)

 

 

 

少しずつ自立していくことに寂しさを感じていたけれど、こうして感じ取ることは忘れずにずっと見守っていきたいと思ったほろ酔いの夜でした。

 

 

終わり。