親ひとり子ふたり

アンビリーバブルな愛情

ゴミの花びらは

 

そういえば、昨年書いたこの記事からあっという間に1年が経ちました。

 

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そしてこのブログ記事内ではその1年前のツイートを取り上げているので、この数年、というか離婚してからは日々自分自身に向き合っているんですねえ。(他人事か)

 

1年経ってこの記事を見て、少しずつだけど、また自分の向き合い方の変化を感じました。昨年は「ぞんざいに扱われてきたからって自分で自分のことまでぞんざいに扱わなくていいんだよ」と言われることで自分をぞんざいに扱わなくていい(自分を大切にしていいんだ)と『気づく』ことができました。

 

そして今年は、自分を大切にすることの『方法』を理解することができました。

これは自分が信頼を寄せている透視とカウンセリングの先生に「自分以外の理由で物事を考えないように」と言われたことや、胡散臭いセックスカウンセラーを名乗っているはるさんとのカウンセリングで「どんなに小さな自分の欲求も大切にすること」を教えてもらったことが大きかったです。が、まだ数ヶ月しか経っていないのでしっかり意識していきたいと思っています。意味も履き違えないように。。

 

 

そもそもの原因に関しては、過去の記事で書いてあることもあるし、書いてないこともあるし。そういう考え方が根付いて引き寄せていってしまったこともあったり。人には散々だと思われたりするけどこうやって少しずつだけど、今きちんと向き合って変われる気がしているのは本当に大きいし、カウンセリングという手段をとっている自分は賢いなぁと思います。(自分で言うな)

 

それと、はるさんには、ひとり親として子供に負担をかけているんだろうなと言う不安に対する相談もしたんですが、子供の心理的な話ができたのは本当にためになったし、今後のためにもそういった知識を知っておくのはすごく重要なことだと思いました。

 

 

こうやってカウンセリングを受けたりして本格的に自分に向き合うようになったのは、昨年の記事に書いたセリフがきっかけで。きっとこういうことを当たり前に、むしろ標準装備されてる人からしたらすごーく次元の低い話なのかもしれないけれど。あれから少しずつ前に進めているんだなあと実感できたのは、すごく嬉しいことでした。

 

ただ、このペースでいると人生楽しめるようになる前に死んじゃいそうだし、来年も同じような記事書いてそうですね。もう少し視野がクリアになってきたら、いろいろプランをねってみようかな。

 

そして、透視の先生に言われたこと「普段行かないところや遊園地などに行って、刺激を与えてみること。心を踊らせてみなさい。」とのこと。今年はいろんなことに挑戦したり、楽しいことをたくさんしたいと思います!

 

と思った矢先の減給。果たして今年計画していたディズニーランドには行けるのでしょうか・・

 

おしまい。

 

 

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